お茶漬けがご馳走に!

  お湯で薄めてご飯にかけるだけで、

  ちょっと贅沢な「だし茶漬け」のできあがり。

  宇治の特選抹茶とお出汁が醸し出す滋味を、

  ご家庭でも楽しんでいただけます。

調理例「鯛茶漬け」
調理例「鯛茶漬け」

ご注文は、本サイトの「お問合せメール」かお電話にて、よろしくお願いします。また、アマゾンでも通信販売中です。

商品特徴

1: 日本初の商品    ★商標登録出願済

「お茶漬けの素」で、液状で、しかも抹茶入、は日本初だと思います。

2: 宇治の特選抹茶使用    ★希少品

 原料の「京都・宇治の特選抹茶」は

 自社・宇治の撰茶場で100%生産しておりますが、

 質的に量の確保が難しいのと、石臼での生産能力に限度あります。

3: 江戸時代創業の「日本茶と醤油」の老舗が、コラボ

4: 料理研究家(和食)・広里貴子氏 監修

上方の和食界で活躍中の料理研究家・広里貴子氏に

監修していただきながら、商品開発しました。

広里氏はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の大阪編

での料理制作を担当。また朝日新聞出版「ごちそうさん

レシピブック」の監修も。

5: 開発に約2年を要した、苦心の品

6: 大阪府・堺市「売れる名品 2013採択」 4/10プレスリリース

 

2013年4月10日、大阪府堺市役所本館記者会見ルームにて。

 

堺市長による「堺発! 売れる名品2013」採択5品目の紹介に続いて、各商品ごとのプレゼンテーションが行われました。

写真は、弊社商品に関する質疑応答のシーンです。

7: 水産売場やお茶、お米売場でも好評販売中

日本茶の売場、お茶漬けの売場はもとより、

お刺身(鯛、鮭、タラコ等お茶漬けの具として)とクロスMD、

お漬物、梅干し、蒸し鶏、海苔などとクロスMD、

お米売り場で関連販売品としても、ご好評をいただいております。

8: お茶漬け他にも、いろんな料理で楽しめます!

抹茶だしとして、希釈して、天つゆ、めんつゆ、湯豆腐に

        ストレートで、冷奴、納豆、バニラアイスに

 *お醤油代わりに、さまざまな和食料理で美味しさをお楽しみください。

「極(きわみ)・抹茶だし」を、約4倍に希釈すれば、「天つゆ」に早変わり。

京都・宇治の特選抹茶のつゆの色が、何とも食欲をそそります。

特選抹茶の風味と出汁が醸し出す慈味で、天ぷらがよりいっそう美味しくいただけます。

「極(きわみ)・抹茶だし」を約3倍に希釈すれば、「麺つゆ」にも早変わり。

京都・宇治の特選抹茶のつゆの色が、何とも食欲をそそります。

特選抹茶の風味と出汁が醸し出す慈味で、そうめんなどの麺類が、よりいっそう美味しくいただけます。冷やしうどんや冷やし中華などのつゆにも、大活躍!

いくら定番でも、毎日、豆腐に醤油では飽きてしまうもの。

この「極(きわみ)・抹茶だし」を、そのままストレートに冷奴にかけで召し上がってください。

いつもの豆腐が、特選抹茶の風味と出汁が醸し出す慈味で、新しい味に大変身!

「極(きわみ)・抹茶だし」を、そのままストレートに納豆にかけで召し上がってください。

いつもの納豆が、特選抹茶の風味と出汁が醸し出す慈味で、新しい味に大変身! 食欲をそそる色合。

納豆独特のにおいが苦手な方にも、オススメです。

市販のバニラアイスに、「極(きわみ)・抹茶だし」をそのままストレートに適量かけるだけで、手軽に「抹茶アイス」が作れます。

 

抹茶キャラメルの味わいが、なんともグー!  

ぜひ、お試しあれ!

お茶漬けの素

極 抹茶だし

〈開発・販売元〉

安政元年(1853年)創業

西尾茗香園茶舗 五代目 西尾晋造

    〒590-0952

    大阪府堺市堺区市之町東1-1-24

    TEL & FAX 072-232-4389

    E-mail_info@nishiomeikouen.com

    URL_www.nishiomeikouen.com

 

〈製造者〉

寛政12年(1800年)創業

大醤株式会社 大阪府堺市堺区  

 

 

 【目安】1213膳分(11倍希釈)【規格】200ml12

 【常温保管】未開封8ヶ月 

 【召し上がり方】贅沢茶漬け、その他抹茶だしとして和風料理に

 

 *お茶の成分が沈殿することがありますが、品質に問題はありません。

  よく振ってから、お使いください。

 

◆詳しい商品情報は、「抹茶だし」専用サイトをご覧ください。

    http://www.mattyadashi.com/ 

お取引先様へ

販売状況と販促支援

2013年4月の発売以来、おかげさまで各方面で販売していただいております。

 

自社の直営店以外に、

堺伝統産業会館様をはじめ堺土産の売場、

高島屋堺東店様、日之出屋様、生鮮食品館TOPWORLD様、ファンビ寺内様をはじめ、各地の「こだわり食品売場」で販売中です。

さらにマレーシアやベルギー、台湾など、海外へも輸出しております。

アマゾンで、ネット通販を開始しました。

<小売業の皆様へ>

店頭での販促支援を、随時行っています。

お気軽にご相談ください。

 

 ・ A4POP  A5POP

 ・「おいしい食べ方のしおり」

 ・ミニミニのぼり旗(旗部分40×110mm)

 ・ミニのぼり旗 (旗部分64×182mm)

 ・多段ケース用 棚帯 (64×91mm)

 

 

6本用陳列用 販売BOXセット

 ・プラスティック製BOX

 ・A5 POP

 ・取付用クリップ

開発秘話

その1

堺地区を中心とした近畿中南部では、古くから「茶がゆ」を食する食習慣がありました。現代でもこの地域では、ごはんにお茶(主にほうじ茶)をかけて毎日食べる、という方も多いようです。

 

この「茶がゆの食文化」を伝承しながら、全国の皆様に、本格的なお茶漬けを手軽に召し上がっていただきたいと、千利休の郷・堺で1853年創業の日本茶の老舗・西尾茗香園茶舗が、その商品化に立ち上がった

 

現代の日本人の食生活に適応するために、「簡単調理&間違いなく美味しい」を商品コンセプトに「液状のお茶漬けの素・抹茶だし」の開発に挑戦。同じく堺で江戸時代より醤油を造り続けている大醤様とコラボして開発に着手した。

 

現状市販されている「お茶漬けの素」は、そもそも緑茶が使われていないものがほとんど。また外食の「お茶漬け専門店」も最近増えつつあるが、こちらも緑茶がほとんど使われていない。

そこで、「日本の緑茶」それも「宇治の抹茶」をぜいたくに使った「本格的なお茶漬けの素」の商品化にこだわった。

その2

日本茶の中で、もっとも日本人に好まれる抹茶の使用にこだわったのはいいが、抹茶の「風味&味わい&鮮度」と原料コスト、このバランスを取って抹茶だしを液体で商品化するのに、大変苦心した。

 

そもそも抹茶は、蒸して揉まずに乾燥させた茶葉を石臼で粉末状にした

 もので、茶葉を丸ごと使っているので旨みや風味が凝縮されているが、

光や温度に弱い。したがって、抹茶を液体で活かそうとすると、鮮度の

保持がとても難しい。

 

また風味が出る程にたくさん加えると、コストもどんどんアップしてし

まう。そのため商品の希釈倍率を調整して、一膳当たりの価格を少しで

も抑えるのに苦労した。

 

日経流通新聞の新製品紹介コーナーの中で

 

特に注目度の高い「この一品」として、

「お茶漬けの素 極 抹茶だし」が取り上げられました。

                                           (2013年7月3日付)

 

 

 朝日放送の「雨上がりの“やまとナゼしこ”」

 

「流行りもんNEWS」のコーナーで紹介されました。

 

 番組出演の皆様にご試食でも、大好評でした!

 

 (関西地区9月11日、中部地区9月30日、放映)

 

読売テレビの「あさパラ」

 

「yahoo 検索 pick upワード」の注目商品として、紹介されました。

 

           (2013年9月21日放映)

 


NHK 夕どき関西

 

「関西のお茶漬け特集」で、

   新しいお茶漬けを提案している事例として

「抹茶だし」が大きく取り上げられました。

        (2015年1月30日放映)